11月21日

湯平温泉 夜の石畳 仄明かり展 11月末まで

10月、11月の毎週金・土・日曜日の3日間、湯平温泉の石畳周辺で灯篭に灯を灯します。
仄かな明かりに照らされた石畳、いにしえの空間をお楽しみください。

場所:湯平温泉 石畳周辺
https://goo.gl/maps/u1YZ1cZ1Gqw
お問合せ:湯平温泉観光案内所 0977-86-2367

 

11月06日

11月10日 ピーター・バラカン出前DJ in 湯布院

第33回国民文化祭・おおいた2018 由布市主催リーディング事業
「音」にまつわる各種イベントが11月25日まで開催中♪

11月10日(土) ピーター・バラカン出前DJin湯布院(定員100名・要予約)
音を録音するということで生まれてきたレコード芸術初期の話から、現在と当時の音の違いに関して、録音方法、再生機器の変化によるミュージシャンの音作りの変化の歴史などを、音楽とともに解説します。

<ゆふいん音さんぽ♪ 最終プログラム>
11月25日(日) ゆふいん蓄音機倶楽部Talk&Musicイベント~ブラジル音楽の魅力(定員30名・要予約)

※プログラムは変更になることがあります。
詳細は「ゆふいん蓄音機倶楽部」のホームページをご覧ください。
https://yufuin-chikuonki.club

要予約のプログラムをお申し込みの方は下記お問い合わせ先まで。
由布院温泉旅館組合 担当:近藤
電話 0977-85-7667

10月26日

庄内神楽祭り 11月3日(土)、4日(日)

第29回庄内神楽祭り

毎年11月に由布市内の神楽座が集まり開催される神楽祭り。
今年は国民文化祭おおいた2018企画として、県内外から神楽座を招待し、2日間の開催となります。
また、会場横では庄内町ふるさと祭り(特産品の展示販売等)も同時開催されます。
是非この機会をお見逃しなく!

日時: 11月3日(土)午前8時~、4日(日)午前9時~
場所: 庄内総合運動公園 神楽殿
由布市庄内町大龍1400
https://goo.gl/maps/sidKkFQL4Fs
入場料:11月3日 高校生以上 500円
11月4日 無料

お問合せ:由布市庄内振興局地域振興課 TEL 097-582-1113

10月26日

ゆふいん十月祭~ぼんちdeランチ&ディナー~

ゆふいん十月祭~ムラごと食堂~

「ぼんちdeランチ&ディナー」10月31日まで開催中
下記の飲食店で地元の食材を使用した限定メニューを提供しています。
期間中でしか味合うことの出来ないメニューを是非お楽しみください。

そば処 こうき「ゆふいん野菜のかき揚げ蕎麦」
レストラン南の風「シイタケのリゾット」
田舎庵「秋の旬彩御膳」
ゆふいん道の駅「湯布院秋定食」
てっぱん焼 由布庵「湯布院野菜たっぷり特製お好み焼き」
由布院燻製工房 燻家「あったかポトフセット」
ゆふのかほり「生ハムとたまごのガレット」
地鶏屋 膳「湯布院地鶏しゃも定食」
食楽処 和「ゆふいん野菜の天ぷら」
こちょぱん「おんせんベーグルサンド」
櫟の丘「ルーナロッサ」
お食事処 玉「茄子のはさみ揚げ」
名水ゆふの水「名水本格手打ち蕎麦 他」
ゆふいん文学の森「文豪ピザ」
カフェ・ラ・リューシュ「ラザニア」
ワインバー グランジ「ゆふいん地たまごのカルボナーラ」
ラ・ポルテ「湯布院産秋野菜のタンシチュー」

総合お問合せ先
由布市商工会湯布院支所 0977-84-2445

10月10日

由布院牛喰い絶叫大会 10月14日(日)へ延期

 

10月8日に開催予定でしたが、台風25号の影響が懸念されるため10月14日へ延期となりました。
ご参加を予定されていた皆さまへはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますよう何卒お願い申し上げます。

自然豊かな牧草地を特別に開放していただいた会場で、「豊後ゆふいん牛」の炭火焼きを食べ、それぞれ思いの丈を絶叫!声の大きさや内容のユニークさを競います。秋にススキの揺れる高原で皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

<当日のスケジュール(予定)>
〇10月14日(日)
9:00~  入場券販売
10:30~  入場
11:30~  絶叫参加者受付(大人70人・小学生以下30人)
12:00~  絶叫大会
13:00~  お楽しみ抽選会
14:00~  審査発表・表彰式

〇場 所   由布市湯布院町川上 並柳牧場
〇参加費   一般(中学生以上) 3,500円
小学生以下     2,000円
〇参加人数  先着600名
〇送迎バス  由布院駅前9:00発 / 会場14:30発

~由布院牛喰い絶叫大会の由来~
1970年代の由布院は温泉が豊かで静かな美しい町でしたが経済的には苦しい時代でした。美しい草原(牧野)が開発に売られてしまうという危機に「牛一頭牧場運動」という運動を始めました。全国から募った牛のオーナーになっていただき、御礼としてお米や野菜などが贈られました。飼育牛は数倍に増え、開発の危機にあった牧野は、牧草地として今に残されました。
さて、牛のオーナー達が自分牛を見ようと由布院へやってきますが、広い牧野でどれが自分の牛だかわかりません。そこで、「牧野でオーナーと飼育農家と一緒に牛鍋を!」と始まった交流会。草原から見下ろす由布院盆地に向かって誰の声が大きいか競い始めました。
・・・これが「牛喰い絶叫大会」の起こりとなりました。
毎年800人近くの人々がおいしいゆふいん牛を食べにやってくるようになり、由布院を代表する環境イベントになっています。